koihaouka’s blog

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

性質考察

カラオケに行くとき。

フリータイムを選びがちです。

 

夜になるまで、歌い倒すための。

限られた時間を確保したくて。

 

歌を歌うって言うのに。

2時間とか3時間なんて、足りないですから。

 

──ですが、あれが。

真の意味で、フリータイムであれば。

 

つまり、永遠に歌っていられる意味での。

自由な時間であれば。

 

恐らく、途中で嫌になるんだろうなぁって思います。

終わりがあるから、やりたいことに没頭できるんじゃないかなーって。

 

……なので、何かやるときに。

時間を決めて、行なうことにしています。

 

これなんかも、その日の19時を期限にすることで。

ダレないように、書くことができていますが。

 

これが、「いやぁいつ投稿してもいいや」

なんてスタンスであれば。

 

そのうち、投稿しなくなってしまうかもしれません。

何年も放置して──そのうち、アカウントが削除されてしまうかも。

 

えぇ、実際のわたしって。

すっごく、飽き性なんです。

 

生きることにも、飽き易いからこそ。

刺激を求めるし──逆に刺激を与えられそうになったら。

 

ダッシュで、逃げるのです。

天邪鬼?──えぇ、もちろんです。

 

だって、そのほうが。

面白いじゃないですか。

ねこにこばん

底値の株を買いました。

元々よく利用する本屋さんの株を。

 

株主優待があるらしいので。

ある程度、長めに持っておこうかなと。

 

個人的には、他の株にも手を付けたいなぁと思うのですが。

欲張りすぎても仕方のない分野ですから。

 

じっくり、吟味する予定です。

これも危険資産であることに変わりはなく。

 

ある日突然、紙屑同然になるリスクについては。

安全資産とは比べ物にならない程度、保有することになるわけですし。

 

──まぁ、1株300円ちょっとで購入できるモノですから。

倒産したとしてもあんまり、損はしないんですけどねー

 

この本屋さんを応援して当選したなら。

まぁ、しゃーないじゃろうてと←

 

……それにしても。

やっと、2月突入ですって。

 

皆さん、もうすぐ新年度突入ですよ。

そしてもうすぐ夏ですよ()

 

やり残したこと、ありませんか?

では、参りましょうや←

コピ・ルアクを求めて

毎日更新するのは。

以前、趣味で小説を書いていて。

 

他にやるべきことができたため。

毎日小説を書こうとすると生活が破綻するため。

 

少しでも、文章力を落とさないように。

と、言うことから。

 

書いては更新、と言うことを。

毎日、行っているのでした。

 

実際、文章力が落ちてないかと言われれば。

そんなことはないなぁ、と思うわけです。

 

大体、やること書くこと。

小説とブログって、けっこう違いますからね。

 

と言いますか、全然違います。

眠るのと食べるのと同じくらいには。

 

──ですが、そうですねぇ。

毎日、ブログを更新するようになってから。

 

長い文章を延々と書いたり。

連投したりするのが苦手になってきたので。

 

それは──いい兆候だなと。

えぇ、悪くはないことです。

 

それくらい、節操なしじゃなくなったってことですから。

選り好みをして文章を紡いでいれば。

 

それなりに、長い文章を書かなくなりますし。

駄文を連投することへの抵抗も大きくなる、と言えます。

 

……まぁ、その辺りを長く経験していると。

個人的にはキツいですので。

 

さっさと慣れて。

また、長い文章を連投できればなぁと思わなくもないです。

 

選り好みをした状態で。

えぇ、それがいい。

 

──ところで、皆さんは。

──えぇ、この文章を読んでくださっている、あなたです。

 

マメに行なっていること、何かありますか?

 

 

今週のお題「マメ」

自問自答

無知なフリをするのはなぜ?

──そのほうが得だから。

 

無能のフリをするのはなぜ?

──そのほうが得だから。

 

人を欺くのはなぜ?

──そのほうが得だから。

 

人にいい顔をするのはなぜ?

──そのほうが得だから。

 

誰かが困ったときに手を差し伸べるのはなぜ?

──そのほうが得だから。

 

じゃあ、誰かが。

あなたを好いたときに。

 

距離を取ろうとするのは、なぜ?

──そんなの、分かり切ったことじゃないですか。

 

そのほうが得だし。

損だと言うことなんて、自明なのに。

I'd been back.

昔々。

あるところに、校外学習をしている子どもがいました。

 

外に出て、見知らぬ場所を訪ねること自体を。

好ましいと思う子どもでしたが。

 

飽きる早さも折り紙付だったため。

もう帰りたい、と思い始めてしまいました。

 

それでも全てのプログラムが済むまでは帰れません。

じっくりと、虚しさを抱えながらも待ちました。

 

そして、帰る時間になったので。

バスに乗り、学校を目指すわけですが。

 

なぜでしょう。

わざわざ、子どもの家の前を通って帰ろうとするのです。

 

なので、毎度この子どもは。

こう思っていたのでした。

 

早く帰して。

わたしの時間を、返して。

 

 

 

 

──で、昨日のわたし。

『帰して......』と思いながら、ホワイトアウトした田園風景を眺めています。

 

こんなの、昔。

青春18きっぷで見て以来です。

 

また、こんな風景と合間見えるなんて。

夢のようでした(訳・気が遠くなりそう)←

 

ですが、昔と違って。

これは、集団行動ではなく。

 

行動の自由が制限されているわけでも。

ないのです。

 

なので、本を読み始めました。

どっちみち、隣の市に着くまでは停まらないのです。

 

であれば。

楽しんだモノ勝ち、なのです。

 

──と、言うことで。

太宰治の『人間失格』を読了しました。

 

新潮文庫版の100ページ目が。

わたしはいちばん好きです。

 

世間が許さない?

──あなたが許さないんでしょ、と言う内に秘めた思いを。

 

同じ様に思い、代弁している人がいることに。

衝撃を受けるなんて、あるんだなぁと。

 

初めてこの小説を読んだときに、思ったモノです。

生きにくさを感じているかたにも、そうじゃないかたにも。

 

オススメしたい、1冊です。

──あー、それにしても。

 

楽しい休日を過ごしました。

また明日、仕事するとしましょう。

神剪蟲に取り憑かれ

髪を切りました。

いやぁ、さっぱりさっぱり。

 

ここに来るまで。

昼食を摂った所で、店側とこちらの勘定が合わなかったり。

 

ワイヤレスイヤホンを紛失したりと。

まぁ、色々とハプニングはありましたが。

 

これはこれで、楽しかったですし。

たまにはこんなイベントも、あっていいかなぁって。

 

そう、思いました。

──このときのわたしは、知らなかったのです。

 

まさか、快速の電車に乗ったら。

目的の駅へ停まることなく、隣の市まで強制移動されてしまうなんて。

 

(続く)

 

ハレ

日常というモノを。

こよなく愛しています。

 

変わらないことは、いいことです。

いいことは決して変わらない、と言えます。

 

ただ、ずっと変わらないと。

それはそれで、飽きるんですよね。

 

たまに、身体に悪そうなモノを食べたくなったり。

心身に悪影響を及ぼすと知っていながら夜更かししたりして。

 

日常を、なるべく。

難易度調整して──非日常に近付けていく。

 

なんてことの極致と。

端から見てると言ってしまえそうだなぁ、と最近思う行為は。

 

自傷行為、なんですよね。

あんなの、つらい痛い苦しいの三拍子なのですが。

 

日常的につらい痛い苦しいの三拍子を経験していると。

だんだんと、無痛になってくるんですよね。

 

つらくない痛くない苦しくない、と言う。

すると、生きているかどうかもよく分からなくなっていくので。

 

自分を傷め付けてみる、と。

すると、つらい痛い苦しいの三拍子を。

 

そのときに、味わうことができるから。

安心するんだと思うのですよ──生きている感じがする、つまり。

 

日常に回帰してきたようで。

……端から見ていれば、逆なんですけどね。

 

当事者から見ていたら。

逆になってしまっていることも、儘あるなぁって話です。

 

そんなかたに、「痛いからやめなさい」と言ったらどうなるか。

普段から自傷行為に耽っていないかたにこんなことを言うのと同義じゃないかなって思うのです──えっと。

 

痛くないから手首切ってみなさい。

……と。

 

なので、わたしの場合。

相手の尺度を正確に測るようにしています。

 

そして、こちらの尺度が相手と一致していることを前提とはしません。

同じ感覚を共有していると看做して話を聴きません。

 

あくまで、相手が何を言い。

何を感じているかが、この場合は殆どと言っても過言ではないのです。

 

なので、どうか。

分かった気には、ならないようにしてみてください。

 

話の齟齬が発生するとすれば。

それは誰かのせいと集約できるモノでもありませんが──責任の一端は聴き手にも間違いなく、あるのですから。

 

そこから、目を逸らさないことです。

聴くからには──訊くからには、言うからには。

 

何がなんでも、責任を取るのです。

責任を取り続け、自由であり続けるのです。

 

これが、わたしにとっての。

日常、なのですよ。